2010年10月30日土曜日

同じでないといけない事はない

日経ビジネスのコラムに自動車の主流は2020年になってもガソリン車であるという事を経済産業省の次世代自動車戦略研究会が報告書をまとめた 旨の事が書いてありました。
確かに2020年になって1台もガソリンや軽油を燃料とした自動車が日本の道路を1台も走っていないという事はないと思います。ただ、次世代自動車戦略研究会に既存の日本の自動車メーカーが参画しているという点が少し気になります。既存の企業は現有する資産(技術者や工場、販売網etc.)を使ってビジネスを行う方が利幅を取りやすいのも事実です。なかなか新しいものに取り組みにくい(初期投資が必要ですから)のが実情ではないでしょうか。
いずれ枯渇すると言われる石油資源から異なるエネルギーへのシフトは悪い事ではないと思います。その時(未来)の主たるプレイヤーは何も現在のプレイヤーと同じである必要はありません。新たなプレイヤーを期待したいと思います。(HondaやSUBARUが存続出来ないかも知れません。ファンとしては寂しいですが、それでも新しいプレイヤーに期待したいです)

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