小幡 績さんの記事を読んで、何となく思い当たると。
古くから残る老舗(全てではないでしょうけど)は過去やってきたことを継続する事に価値があると感じています。
それは和菓子であったり、日本茶であったり、お漬物のようなモノであったり。ファンが付いて長く親しまれたモノでしょう。
それを行政の制度で『過去、やってきたから』でやってしまうと今回のCOVID-19ワクチン接種のシステム(自衛隊が大型設備で大量接種を支援するため作成)での混乱につながったと思います。
自治体のシステムは 氏名、住所、生年月日、性別 で識別するようになっています。
便宜上 個人が一意になるようにナンバリングしていますが、各市区町村で独自に割り振りしています。(さらに各事務ごとに各個人のナンバリングが異なります)
そろそろ、中央集権制度のメリット(日本であれば、どこに住んでいても大きな法制度の差異は有りません)を生かして個人単位にナンバリングして緊急事態があれば素早く通知する仕組みを作るべきだと思います。
ただ、コンピューターシステムは業者にしか出来ないので、必要な人材を公務員に転籍させて、さっさと作るぐらいの事をしないと『過去やってきたことを継続することに価値がある』
になりそうです。
参照した記事
https://toyokeizai.net/articles/-/422117?page=4
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