2020年10月3日土曜日

役所のシステム

 お役所の仕事をデジタル化しようという気運というか雰囲気が高まっているように感じます。
結論を言うと既に電算化されていない業務は無く、デジタル化が『コンピューター処理をする』と言うロジックであれば“何を今さら“になります。

問題が
・いろんな所管課で別個にシステムを持っているので市区町村で仕様がバラバラ
・役所間のデータのやり取りが紙ベース(住民が申請書を書いて、役所に持って来てくれる前提)
   本当に移動できているのか検証できない
・システム仕様が委託先の受託開発業者の一部の人間にしか分からない(辞めていて居ないかも)
などであれば『なんとか、しないとヤバイ』と言う雰囲気は理解できます。

全国にある大小様々なシステムを刷新するとなると政治屋さんもかなりの覚悟を持ってやらないといけないように思います。そんな骨太の気概を持った政治屋さんは居ないんでしょうね。
前の総理大臣も骨太と言うキーワードをよく使っていましたが、不人気を買ってでもやり通すと言う行動ではなかったですからね。


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