経済の不勉強をカバーする(?)ために、金融関係の記事・ブログを定期的に読むようにしているのですが、1年以上続けている日銀のマイナス金利がイマイチ分からず。
当面、マイナス金利政策が継続することは決まっている様子なのですが、デフレ脱却につながるのか? と疑問が。(日銀はデフレ脱却を大命題として ここ5年ほど政策を売ってきているハズなので)
例えば、100万円の中古車をマイナス金利のローンで買ったとすると総支払い額は99万5千円となるケース。 がマイナス金利の効果だと思うのです。
物の価値が継続的に下がる(安くなる)ことがデフレであれば、上記の例はデフレと言えるのではないかと。
上記のような例のローンはまだ見かけませんが、これから出てくるんでしょうか。
出てくれば、消費は刺激出来るように思いますが貸出側(銀行など)も口座保管料をかけて来る事が考えられます。(ローンを組んだほうが得になる世界の登場??)
従前の金融業務とガラリと動きが変わってしまって、市場の変化を促す事は出来るのかな とも思いました。(負債すれば得になると言うのは感覚的に馴染めないですね)
まだまだ勉強不足であることを痛感しました。
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