中川政七商店 の社長のブログを読んで、私もいつも感じていた事は当たっているなぁと感じました。
日本は商品購入やサービスを利用する人(特に活発に購入・利用する20歳〜30歳代)がドンドン減っていくので海外で活路を見いだそう という雰囲気がここ数年幅を効かせていると思います。日銀も米国ドル買いで円弱の状況を維持しています。
でも、社長の書かれている工芸品等は習慣・生活感・価値観が異なれば誰も見向きもしないと思います。(一部、マニアの方は別ですが数量を捌く事にならないので考えなくてよいでしょう。いかに高く買ってもらえるか を考えないといけないと思います)
”減っているから外へ売る”ではなく、”これなら、あの地域で流行る(流行りそう)”の視点が大事ではないでしょうか。
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