2013年7月27日土曜日

国政選挙

先週は参議院議員選挙があり、現在の政権担当政党が勝利しました。
現在の政権担当政党は各政治家の地元利益誘導を続け財政赤字を巨額にした為、約4年前に政権を追われました。そんな経緯のある政党をなぜ みんなが選ぶんだろうと不思議だったのですが、大前 研一さんの記事を読んでなんとなく納得出来るな と感じました。
約4年前の政権交代以降 外交でギクシャクしていた事が『任せられない』という空気を作らせたんだなぁ と。その外交も過去密室主義で進めてきたので政権交代しても継続性が無い(密室主義も人間が変わってしまうと上手く機能しなくなるリスクはありそうです)、その結果 周辺の国とギクシャクし始める。ほぼ完璧に近い お役人コントロール状態なんでしょうね。(大前さんの記事は現在の政権担当政党は昔と変わらず役所に丸投げと)

外交をアピールした大阪市長はそんな体質を批判しようとして失敗したように感じました。ただ、市長の目のつけ所は間違いではなかった とも思った1週間でした。

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