2012年7月21日土曜日

新しい技術

日産自動車が新しい燃費向上策を施したガソリンエンジン車を発売するそうです。
ただ、この手法はVWグループが既に販売している過給器をつけて排気量を小さくする手法で全く目新しい というものでは有りません。新しい技術を競う事は良い事だと思います。
日本は都市部への人口集中が今後も続く事が予想され(というか200年も経てば東京しか残っていないかも知れないですね)、道路が渋滞する中で燃費を伸ばす(殆ど自動車は動かない状況)。この前提であれば、モーターアシスト型かモーターで走る自動車が化石燃料を消費しないという点で有利な気がします。
そこそこ、自動車の流れが確保出来る道路を持っている国であれば(単位時間当りの実走行距離が長くなります)化石燃料を如何に消費せずにパワーを得るか という観点が当分は重要だと思います。
日産自動車の新型コンパクトはあまり日本市場をにらんでいないのかも知れません。

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