2012年5月2日水曜日

税金

私は諸般の事情で実家とは違う不動産の固定資産税を払わないといけなくなっています。(一昨年から諸般の事情は解決していません。トホホ)
不動産の共有者の筆頭者のところに納付書が届くのですが、筆頭者は支払いする気がありません(揉めているので当然)。私が支払う旨を市役所の固定資産税課に連絡をして納付書を送ってもらう手続きをしたのですが、なかなか送ってきません。納付期限が近づき、おかしい と思い市役所に電話をすると『まだ、送っていない』という返事。(最初は郵便局に郵送確認しますと返事したのですが、納付書のプリントすらしていない と言い出す始末でした)
そんなに大きな金額ではありませんが、税収が不足して巨額な国債を発行している国から補助金をもらって収支をバランスさせている小さな地方自治体が実にノンビリしたものです。(私はノンビリした雰囲気は好きですが、ノンビリ出来る納期コントロールしている 事が大事だと思います)
"実入りが無くても、国が何とかしてくれんジャね" なんて流行り言葉風に職員の方たちは会話しているんでしょうね。日本の構造改革が叫ばれていますが、バッサリお役所の仕事を無くしても意外にやっていけそうな気がしたメーデーでした。

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