2011年12月2日金曜日

場の空気

ダイヤモンドオンライン 森 達也さんのコラムは考えさせられました。
原発が神話化した理由についての考察が書かれているのですが、原爆投下から9年後には原発に取り組み始めているとも書いて有りました。
甚大な被害を出した原子爆弾と似た理屈で動作する仕組みを日本の人がナゼ反対しなかったのか。場の空気に合わせ過ぎるのが良くなかったのではないかという事でした。
"俺にたてつくのか”的な態度を取る人がいます。武士が政治を担った時代にたてつくと暴力で粛正されるというDNAがそういう態度をとらせ、見る人は相手にしない。そんな理屈かも知れないです。
疑問に思った事は確認する事が大事です。疑問に思う事もまた大事だと思います。

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