2011年10月2日日曜日

企業の評価

iPhoneの新しいモデルが発表される予定です。
Android勢が販売数量を伸ばしているので、Appleも苦境に陥っているという見方が出てきています。
アゴラの大西 宏さんのコラムを読むと数量だけが企業の価値なのかなと 思ってしまいます。
日本の企業は基本的に数を多く売ったものが勝ちです。一定量の販売数量が無いと投資を回収出来ないと思いますが、その結果どのような利益を産みだすのか。産み出された利益をどのように投資するのか。を考えないといけないのではないかと思います。流行っているモノをマネしてたくさん売る では生き残れない時代だと思います。

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