2011年6月8日水曜日

局所戦には強い仕組み

池田 信夫さんがアゴラに投稿した記事を読んで、実感があるなぁと感じました。
日本には組織の長より部下のコンセンサスを重視される習慣がある。その為、局所的な行動には結束力を発揮してパフォーマンスを残せる。組織立った行動は長が軽んじられる為、あまりパフォーマンスが残せない。旨の内容でした。
私の会社も自由闊達と言えば聞こえがいいですが、長を軽んずる雰囲気があります。長になった人も、少し前までは軽んじる立場だったので、ものの見事に部下に軽んじられます(今まで”上の言う事はあまり聞くな"と言ってたので部下も忠実に教えを守ります)。
池田さんは"何百年と受け継がれてきたDNAなので、簡単には改められないので、日本の短命リーダーは続くでしょう"と書かれていました。本当に言い当てていますね。

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