2010年8月11日水曜日

中期的な視野

”アップル vs. グーグル” を読みました。
著書の中身はタイトルにあるようにAppleやGoogleに関する内容なのですが、最後の部分は日本の企業に関して記述がありました。日本の企業は米国の企業をまねて四半期決算の報告をやりだしたので、特に中期、長期の展望を描けなくなっているのではないか と書いてありました。
私の会社も親会社の指導で四半期の決算報告を親会社に出しています。毎月毎月、管理会計上の利益額を報告していますが、ノルマを達成しても達成してもさらに大きなノルマが与えられます。(当たり前かも知れませんが)
ノルマ達成に躍起になるがゆえに『売れるものなら何でも売ろう』的な行動になってしまいます。商社や小売店なら、その行動も許されるでしょうが一応システム開発の会社がそんな事で良いのだろうか と思ってしまいます。思い切ってシステム商社へ転換するというのは有りだと私は考えています。しかし、私の会社は産みだした利益で何に投資しているんだろう・・

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