2010年4月24日土曜日

厳しい世界

JapanMailMediaの海外レポートで米国の会計事務所に勤めた経験を書かれているものがありました。
繁忙期には無休になるそうです。通常の時でも残業が発生するそうです。会計事務所をやめて一般の企業に転職した仲間の人が”残業がないのは最高”といった事を言っていたとも書いてありました。米国ではあまり残業するという習慣がないようですね。
残業といえば日本のIT企業も負けていません。ただ、報酬は米国の会計事務所には負けるでしょうけど。あんまり自慢出来ないですね。日本に住む人の性格なのでしょうか。日本の企業が強すぎるのでしょうか。
多重請負はやめないといけない と思います。ただ、受託開発をやり続ける限り常に作業人員の増減に頭を悩まされます。受託開発からサービス提供型へ転換を考えないといけないんでしょうね。

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