2010年1月7日木曜日

IT業界

アプレッソの小野さんが就職関連の特集サイトで記事を投稿されていました。
IT業界は3Kとか7K(ドンドンKが増えますね)と言われて久しいのですが、小野さんはインターネットの活用が当たり前になってきた事やインターネット上の各種サービス(SaaSやPaaSと呼ばれる、利用者が設備を準備する事なくコンピューターシステムを運用・開発が行えます)を利用すると1人でもネットサービスを立ち上げる事が出来る等 IT業界で仕事をするにはとても良いタイミングだと考える旨の事を書かれていました。
確かにコンピューター関連技術の進歩はすごく、今やiPhoneやAndroidのような手のひらコンピューターを一般の人でも手に入れられる時代になりました。まだまだ技術進歩は止まりそうにないので、小野さんの言う良いタイミングである事は私も感じます。
ただ、3Kとか7Kとか呼ばれるIT関連の職場は業務システム受託開発を行う企業に多いのかも知れません。受託開発は多重契約に代表される利益搾取とも言えそうな構造により下層に行けば行くほど、仕事が低価格・短納期になりやすい傾向があります。その状況を見て3K、7Kと呼ばれているのかも知れません。
私が会社に入った頃から多重契約は普通に行われていました。悪しき伝統というかメインフレーム時代の仕事のやり方しか出来ない会社がまだ多いという事を示しているのかも知れません。
古い体質の会社を出し抜くチャンスが今あると考える方が良いのでしょう。

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