少し前に知人(と言っても、私よりお歳を召されています)と食事をする機会がありました。
話の内容は他愛もない事ばかりなのですが、突然 大阪府の府議会と市議会の選挙の話になり維新の会の推薦を受けた議員さんがどのくらい通るか という内容になりました。その方いわくは"維新の会の議員が多数になれば橋下さんの独裁が始まる"と言われた時は少しビックリ。何か記事のようなものを見て発言されたんでしょうか。私は『独裁なんて大げさな。大阪府知事と言っても大して権限がある訳ではないですよ』と笑い話にしました。
その食事が終わってから、少し私は考えました。本当は独裁に近いくらいの権限を与えないと変化出来ないのではないかと。中途半端な権限ではどうしても過去の流れに沿って という行動になってしまいます。残念ながら過去の流れでは支出が増えるばかりです(国もですが)。限られた、資本(税収)を使って出来るだけ多くの人が豊かに暮らせる基盤をつくる事が出来るか が今後の政治家に求められるスキルではないでしょうか。
その強大な権限を監視するのがメディアの役目なのですが、いつ本来の仕事をやってくれるのでしょうか。
2011年2月27日日曜日
情報を集める
小山 昇さんのコラムにハッとするものがありました。
お客さまの要望は変化します(する事もある と考える方が良いかも知れません)。その変化に対応出来ないと"注文の減少"という代償を払わないといけません。
お客さまの変化を感じるのは上司の仕事と小山さんは書かれていました。確かに、現場の人達はお客さまのリクエストを如何に実現するかを必死に対応しています。なぜ、そのようなご要望になって来たか を考える余裕はない事が殆どでしょう。
なかなか、上司がお客さまの事を考えているか というと難しいかも知れません。会社の中でも綱引きがあり(人数の多い会社ほど、綱引きだらけになっているように感じます)お客さまに向き合う時間がない。逆に言えば、綱引きを減らす事が出来た会社が伸びる という事に。(残念ながら綱引きを増やすのは経営に近い間接部門が行ないます。保身の意識が高い、間接部門が自身の仕事を無くす事になる"綱引き削減"には絶対取り組まない事でしょう。現在の日本の予算制度と似ていますね)
お客さまの要望は変化します(する事もある と考える方が良いかも知れません)。その変化に対応出来ないと"注文の減少"という代償を払わないといけません。
お客さまの変化を感じるのは上司の仕事と小山さんは書かれていました。確かに、現場の人達はお客さまのリクエストを如何に実現するかを必死に対応しています。なぜ、そのようなご要望になって来たか を考える余裕はない事が殆どでしょう。
なかなか、上司がお客さまの事を考えているか というと難しいかも知れません。会社の中でも綱引きがあり(人数の多い会社ほど、綱引きだらけになっているように感じます)お客さまに向き合う時間がない。逆に言えば、綱引きを減らす事が出来た会社が伸びる という事に。(残念ながら綱引きを増やすのは経営に近い間接部門が行ないます。保身の意識が高い、間接部門が自身の仕事を無くす事になる"綱引き削減"には絶対取り組まない事でしょう。現在の日本の予算制度と似ていますね)
2011年2月25日金曜日
2011年2月24日木曜日
2011年2月23日水曜日
2011年2月22日火曜日
動きが
中東やアフリカの長期政権が揺らぎ始めました。
元々、長期政権に批判的な人々が活動していたのでしょうが、恐らく少数派だったのでしょう。
報道によるとインターネットが力になったと。インターネットから得られる情報が広く大衆に伝わり、動きが大きくなったんだと思います。情報の秘匿性は為政者にとって非常に重要であると再認識しました。
情報がオープンになる事は良い事ですが、今度は収集がつきにくくなる恐れもあります。多くの人が賛同する方法に協力をする態度も必要になってくるのかも知れません。(多くの人の賛同意見に反対する人は賛同出来ない理由を論理的に説明して、反対意見の賛同者を増やす努力をしないといけないんでしょうね)
元々、長期政権に批判的な人々が活動していたのでしょうが、恐らく少数派だったのでしょう。
報道によるとインターネットが力になったと。インターネットから得られる情報が広く大衆に伝わり、動きが大きくなったんだと思います。情報の秘匿性は為政者にとって非常に重要であると再認識しました。
情報がオープンになる事は良い事ですが、今度は収集がつきにくくなる恐れもあります。多くの人が賛同する方法に協力をする態度も必要になってくるのかも知れません。(多くの人の賛同意見に反対する人は賛同出来ない理由を論理的に説明して、反対意見の賛同者を増やす努力をしないといけないんでしょうね)
2011年2月20日日曜日
2011年2月17日木曜日
2011年2月15日火曜日
2011年2月13日日曜日
選挙
少しネタが古くなりますが、この前の日曜日、愛知県知事・名古屋市長選挙で住民税減税や公務員給与削減を公約にした候補者が既存政党の推薦を受けた候補者に勝利しました。
山崎 元さんの連載にも書かれていますが、多くの投票者の方は公約の響きだけで投票したわけではないのではないと思います。国債の乱発を続けたおかげで、とてつもない(GDPの2倍とも言われる)負債を日本は背負っています。増税(消費税の率を変えるのがやりやすいんでしょうね)は必要であると思います。とは言え、"ハイ増税ね。”とはいきません。"何も手が付いていない(減らす事も無くす事もない)公の支出がありますが、増税ね。"で納得する人は少ないでしょう。
山崎 元さんの連載の中の"非礼議員"には笑ってしまいました。
山崎 元さんの連載にも書かれていますが、多くの投票者の方は公約の響きだけで投票したわけではないのではないと思います。国債の乱発を続けたおかげで、とてつもない(GDPの2倍とも言われる)負債を日本は背負っています。増税(消費税の率を変えるのがやりやすいんでしょうね)は必要であると思います。とは言え、"ハイ増税ね。”とはいきません。"何も手が付いていない(減らす事も無くす事もない)公の支出がありますが、増税ね。"で納得する人は少ないでしょう。
山崎 元さんの連載の中の"非礼議員"には笑ってしまいました。
2011年2月9日水曜日
2011年2月7日月曜日
Windows PCのビジネスモデル
Satoshi Nakajimaさんのブログに面白いと思った投稿がありました。
Android端末がOSのアップデートに対応させる事が難しい 事に関して書いてありました。
Windows PCと違い、Android端末のハードウェア・ファームウェアはアーキテクチャが同じではないためにOSを実行させる時に生じる差異をAndroid端末側で吸収させる必要があり、その対応が結構な手間なようです。
Satoshiさんの”MicrosoftとIntelが作った WindowsPCのビジネスモデルは例外的だったのかも知れない"という言葉は意外に的を得ているように感じました。
Android端末がOSのアップデートに対応させる事が難しい 事に関して書いてありました。
Windows PCと違い、Android端末のハードウェア・ファームウェアはアーキテクチャが同じではないためにOSを実行させる時に生じる差異をAndroid端末側で吸収させる必要があり、その対応が結構な手間なようです。
Satoshiさんの”MicrosoftとIntelが作った WindowsPCのビジネスモデルは例外的だったのかも知れない"という言葉は意外に的を得ているように感じました。