2011年2月3日木曜日

与党と野党

田中 良昭さんのコラムにハッとさせられるものがありました。
日本の国会の野党といえば何でも反対(野党になった、前政権担当政党も何でも反対党になりました)するものだと思っていました。よく考えれば、与党になるために政策を錬磨させて少しずつでも国民の賛同を集めて議席を逆転する。それが本来の野党の時代の過ごし方だったんです。反対していれば良いわけではないんですね。
変な慣習に慣れてしまっていたんですね。変えていかないと。

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