2011年2月22日火曜日

動きが

中東やアフリカの長期政権が揺らぎ始めました。
元々、長期政権に批判的な人々が活動していたのでしょうが、恐らく少数派だったのでしょう。
報道によるとインターネットが力になったと。インターネットから得られる情報が広く大衆に伝わり、動きが大きくなったんだと思います。情報の秘匿性は為政者にとって非常に重要であると再認識しました。
情報がオープンになる事は良い事ですが、今度は収集がつきにくくなる恐れもあります。多くの人が賛同する方法に協力をする態度も必要になってくるのかも知れません。(多くの人の賛同意見に反対する人は賛同出来ない理由を論理的に説明して、反対意見の賛同者を増やす努力をしないといけないんでしょうね)

0 件のコメント:

コメントを投稿