操縦と言っても5分足らずを2回。上下、前後左右への移動、機体の回転 といった簡単な動きを体験出来ました。
スゴイな と思ったのはドローン自体が空中で姿勢を保ってホバリングをしてくれる事でした。プロポのジョイスティックをリリースすればその場で止まってくれるので、安心感がありました。(もっと操縦者がバランスをとってやる必要が有るのか と想像していましたがそんな事はありませんでした)
小さな機体(2Kg前後の重さとの事)にいろんなセンサーを使ってバランスをとって飛行する。カメラがついていて、目標を追尾していくという事も出来る という説明を受けました。センサーやカメラをからの情報をすばやく解析し、機体のコントロールを行うプログラミング。従前の定説では"日本の企業の技術力"で製品が出てきそうですが、米国企業が強そうです。(DJIという会社の製品でした)
『商品をたくさん、黙々と作る。』 が日本の企業が得意とする分野なのかなぁ。
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