今日、何気にテレビ番組を見ていると 厚切りジェイソンさん が米国大統領の行動についてコメントしていました。
質問は"日本に対してどんなアクションを今後起こしてくるか"でしたが
『米国は外交に関して、対中国 対ロシア および中東問題の対応優先度が高いので、日本にケチをすぐにつけてくる余裕は無いでしょう』 でした。
そのコメントを聴いて私も『そうでしょうね』と思いました。米国に製品を輸出して米国の雇用を奪っている と言っても自動車くらいしかなくなってしまっているので、注力する程でもない だろうなと。
日本は輸出国と言っても、もう自動車くらいしかないんだ と思った日曜の朝でした。
2017年2月14日火曜日
2017年2月5日日曜日
持ち家 神話
ダイヤモンドオンラインで面白い記事が。
私が学校を卒業して、働き出した30数年前は『若いうちに家を買って、ローンの負担を軽くせよ』という認識が大半でした。
当時は毎月の給与が毎年1万円近く上がるという賃金上昇時代なので、年を追う毎に給与に占めるローン支払額が低下するという 今では考えられない時代でした。(今は"据置き"や"手当て類のカット"、"関係会社へ出向"といった給与が減る事があり得る時代です)
そんな時代にそぐわない持ち家神話のような事をやってしまうと歳を取った時に困る という内容の記事でした。
住んでみて 『違うぞ!』と思った時、持ち家だと移動が難しくなります。
私の経験ですが、以前の借家はベランダの向こうは公園という立地で 春には桜の見物がベランダで出来るというなかなか良い物件でした。
ただし、夜になるとどこからともなく宴会を朝まで続けるグループが出てきて歌や一気飲みのコールやらで大騒ぎ。静かな夜はどこへやら。(娘の学校校区が変わらない別の賃貸に引っ越しました。ベランダからの見晴しは全く無くなりましたが、静かな夜が得られました)
30〜40年も経つと不動産の価値が変わる(鉄道の新線や道路開通等で利便性が良くなり、高くなれば良いですが)事が十分あり得ます。収入も不安定になる可能性も有ります。
人も減る日本で家が余ってきます。('余らせない'を回避するには、地域を選別して特定地域に人を集中して住まわせるという施策が合理的になるでしょう)
いつまで『新規住宅着工件数が前年を割り、経済活動が停滞気味』というニュースをメディアを垂れ流すのか。不思議な気分になります。
私が学校を卒業して、働き出した30数年前は『若いうちに家を買って、ローンの負担を軽くせよ』という認識が大半でした。
当時は毎月の給与が毎年1万円近く上がるという賃金上昇時代なので、年を追う毎に給与に占めるローン支払額が低下するという 今では考えられない時代でした。(今は"据置き"や"手当て類のカット"、"関係会社へ出向"といった給与が減る事があり得る時代です)
そんな時代にそぐわない持ち家神話のような事をやってしまうと歳を取った時に困る という内容の記事でした。
住んでみて 『違うぞ!』と思った時、持ち家だと移動が難しくなります。
私の経験ですが、以前の借家はベランダの向こうは公園という立地で 春には桜の見物がベランダで出来るというなかなか良い物件でした。
ただし、夜になるとどこからともなく宴会を朝まで続けるグループが出てきて歌や一気飲みのコールやらで大騒ぎ。静かな夜はどこへやら。(娘の学校校区が変わらない別の賃貸に引っ越しました。ベランダからの見晴しは全く無くなりましたが、静かな夜が得られました)
30〜40年も経つと不動産の価値が変わる(鉄道の新線や道路開通等で利便性が良くなり、高くなれば良いですが)事が十分あり得ます。収入も不安定になる可能性も有ります。
人も減る日本で家が余ってきます。('余らせない'を回避するには、地域を選別して特定地域に人を集中して住まわせるという施策が合理的になるでしょう)
いつまで『新規住宅着工件数が前年を割り、経済活動が停滞気味』というニュースをメディアを垂れ流すのか。不思議な気分になります。
ドローン体験
私の所属する会社の研修のイベントでドローンを操縦してきました。
操縦と言っても5分足らずを2回。上下、前後左右への移動、機体の回転 といった簡単な動きを体験出来ました。
スゴイな と思ったのはドローン自体が空中で姿勢を保ってホバリングをしてくれる事でした。プロポのジョイスティックをリリースすればその場で止まってくれるので、安心感がありました。(もっと操縦者がバランスをとってやる必要が有るのか と想像していましたがそんな事はありませんでした)
小さな機体(2Kg前後の重さとの事)にいろんなセンサーを使ってバランスをとって飛行する。カメラがついていて、目標を追尾していくという事も出来る という説明を受けました。センサーやカメラをからの情報をすばやく解析し、機体のコントロールを行うプログラミング。従前の定説では"日本の企業の技術力"で製品が出てきそうですが、米国企業が強そうです。(DJIという会社の製品でした)
『商品をたくさん、黙々と作る。』 が日本の企業が得意とする分野なのかなぁ。
操縦と言っても5分足らずを2回。上下、前後左右への移動、機体の回転 といった簡単な動きを体験出来ました。
スゴイな と思ったのはドローン自体が空中で姿勢を保ってホバリングをしてくれる事でした。プロポのジョイスティックをリリースすればその場で止まってくれるので、安心感がありました。(もっと操縦者がバランスをとってやる必要が有るのか と想像していましたがそんな事はありませんでした)
小さな機体(2Kg前後の重さとの事)にいろんなセンサーを使ってバランスをとって飛行する。カメラがついていて、目標を追尾していくという事も出来る という説明を受けました。センサーやカメラをからの情報をすばやく解析し、機体のコントロールを行うプログラミング。従前の定説では"日本の企業の技術力"で製品が出てきそうですが、米国企業が強そうです。(DJIという会社の製品でした)
『商品をたくさん、黙々と作る。』 が日本の企業が得意とする分野なのかなぁ。