2012年9月3日月曜日

過去がおかしかったかもしれない

Twitter を眺めていて気になるブログが紹介されていました。
所有しない社会 という内容です。私が子どもの頃は家も自動車もローンを組んで購入するものと相場が決まっていました。
私が大学を卒業して、会社に入った時も家は必ず持ち家 30〜35年のローンを組むのは当たり前でした。ただ、すぐにバブルが崩壊。それでも、日本は終身雇用で給料は毎年上がるので 持ち家が当たり前と言う考え(というか社会の雰囲気)が続きました。
現在では考えられない発想です。家は買っても良いでしょうが、ある程度頭金を作って 不測の事態(収入が減る、職場が無くなる等)に備えた上で購入しないと支払いだけが長い年月固定されるというのは家計的にも精神的にも良くないですね。
変化は起きて欲しくない というのは人間の素直な気持ちです。でも、生きていかないといけない のも人間です。

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