2012年6月4日月曜日

時代の変化

日経IT Proの記事に私の感覚に近いなぁ と感じるものが有りました。
私が会社に入った20数年前は2,400bpsの公衆電話回線を使用する事が当たり前でした。複数の拠点がある企業は9,600bpsの専用線と呼ばれるネットワークを使用していました。
今や、光ファイバーで一般家庭に100Mbpsのネットワークを接続できる時代です。クラウドと呼ばれる共用サービスを利用すれば、専用のプログラマーを雇ったり 高いコンピューターを購入する必要も有りません。
『あなたのお望みのコンピューターシステムを作ります』というビジネスは今日・明日にでもzeroになる事はないですが、縮小するしかないと思います。

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