米国シリコンバレー で企業経営されている安藤さんの連載を読んで、モノづくりとは何だろうと思いました。
人件費が高く、不動産も高く、教育費用も高い 日本で同じ品質の製品を大量に作る。大量に作る時点で低価格品になってしまいます。人件費・不動産・教育費用を下げる事が出来るのでしょうか。(人件費は非正規社員を増やす事で対応は可能ですが、それに見合って生活コストも下げないと景気が低迷するばかり。日本の閉塞感は人件費を下げる対応に取り組めているのに生活コストが下がらない事ではないでしょうか)
大量生産品にこだわらない経済活動を目指す方が良いような気がしますが、過去の常識を変えるには時間がかかると思います。変える努力を継続しないといけませんが、変化に与えられる時間はどのくらい余裕が有るのでしょうか。
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