お客さまの開拓をどうするのか。難しい課題なのですが、企業として開拓する取り組みにもう少し着目しても良いのかも知れません。お客さまがいないと企業は存続出来ませんから。(モディファイ 小川浩さんのブログは面白かったです)
現場(営業マン、フィールドエンジニア等)頼りの開拓には限界があるような気がします。(aa技法とか流行の分析テクニックに走ってしまうのも論外でしょうけど)
会社の売上規模がbb円になりました(Aという商品は年間売上げ c円です のような表現は良いと思います)とか、従業員の数がy千人をになりました(コールセンターはz人体制 のような表現は良いと思います)だけでは、お客さまの興味を引く事が出来ない時代という事なのでしょう。
今年の初め頃に日立製作所系のシステム会社が合併するという記事がありましたが、従業員の頭数がいれば何とかなるというのは時代遅れに感じます。
組織が機能しなくなる??
JBpressのコラムに納得出来る(良くない方ですが)投稿がありました。
元日本の半導体メーカーの技術者の方が書かれているコラムなのですが、なぜ日本のメーカーが弱体化してしまったのかすごく理解出来ました。(私の会社の親会社の雰囲気も全く同じなので、すごく納得出来ました)
コラムの中で"現場を知らない管理者がたくさん居る"、"管理を行う事が偉い人の定義になっている" という会社は危ないとも書いてありました。
スーパーな技術者には職位でなく給与を上げるという事が書いてありましたが、他の記事で米国は技術を持った人(飛び抜けた人でしょうが)は給与も高いと書いてあるのを読んだ事があります。日本の年功序列の給与体系の悪い部分が出てしまっていると感じます。
元日本の半導体メーカーの技術者の方が書かれているコラムなのですが、なぜ日本のメーカーが弱体化してしまったのかすごく理解出来ました。(私の会社の親会社の雰囲気も全く同じなので、すごく納得出来ました)
コラムの中で"現場を知らない管理者がたくさん居る"、"管理を行う事が偉い人の定義になっている" という会社は危ないとも書いてありました。
スーパーな技術者には職位でなく給与を上げるという事が書いてありましたが、他の記事で米国は技術を持った人(飛び抜けた人でしょうが)は給与も高いと書いてあるのを読んだ事があります。日本の年功序列の給与体系の悪い部分が出てしまっていると感じます。
2010年7月28日水曜日
分配スタイル
アゴラの池田信夫さんの投稿を読んで、納得出来るな と感じました。
人々の充足を実現する為に故田中 角栄氏が"即断即決"で都市部の富を地方に分配する政治スタイルと日本の成長期(というか戦争に負けてからの復興期の方が言い得ていると思います)がマッチして、日本の成長の後押しをした。ただ、いつまでも一本調子の成長は続かずインフレ政策が狂乱物価を起こしてロッキード事件で故田中氏の政治生命が終了した。日本にはいまだに田中式の分配政治スタイルが継承されている(民主党は若い世代から年老いた世代への分配政治との事)のが現状。 旨の内容でした。
なんとなく、困ったら国が助けてくれるみたいな雰囲気があるように感じていたのですが、分配をどこかで期待しているんですね。
どんな国を目指すのかを語り、実行出来る政治家を我々が選べるようにならないといけないのかな。ただ1、2度で政治家を見抜く事も難しいので何度かの選挙を経てという覚悟も必要なのかも知れません。
人々の充足を実現する為に故田中 角栄氏が"即断即決"で都市部の富を地方に分配する政治スタイルと日本の成長期(というか戦争に負けてからの復興期の方が言い得ていると思います)がマッチして、日本の成長の後押しをした。ただ、いつまでも一本調子の成長は続かずインフレ政策が狂乱物価を起こしてロッキード事件で故田中氏の政治生命が終了した。日本にはいまだに田中式の分配政治スタイルが継承されている(民主党は若い世代から年老いた世代への分配政治との事)のが現状。 旨の内容でした。
なんとなく、困ったら国が助けてくれるみたいな雰囲気があるように感じていたのですが、分配をどこかで期待しているんですね。
どんな国を目指すのかを語り、実行出来る政治家を我々が選べるようにならないといけないのかな。ただ1、2度で政治家を見抜く事も難しいので何度かの選挙を経てという覚悟も必要なのかも知れません。
2010年7月27日火曜日
2010年7月26日月曜日
サトーのラベラー
今日のカンブリア宮殿はラベラーを作っている会社サトーの経営顧問 藤田さんがゲストでした。
サトーと言えばラベラーという印象があるのですが、世の中に無い商品を作り出して業績を伸ばしていると紹介されていました。サトーは3行提報という社員と経営者がコミュニケーション出来るシステムを20年くらい前から導入しているそうです。今でこそ、FaceBookやTwitter等のコミュニケーションシステムが流行していますが、そんな昔からやっているなんてすごいですね。
私の会社も社内SNS導入しましたが、経営者がつぶやいているという事は見た事がありません。そんな所が伸びる会社とそうでない会社の違いなんでしょうね。
サトーと言えばラベラーという印象があるのですが、世の中に無い商品を作り出して業績を伸ばしていると紹介されていました。サトーは3行提報という社員と経営者がコミュニケーション出来るシステムを20年くらい前から導入しているそうです。今でこそ、FaceBookやTwitter等のコミュニケーションシステムが流行していますが、そんな昔からやっているなんてすごいですね。
私の会社も社内SNS導入しましたが、経営者がつぶやいているという事は見た事がありません。そんな所が伸びる会社とそうでない会社の違いなんでしょうね。
2010年7月24日土曜日
地上波テレビ局とお客さま
日経BPオンラインの小山 昇さんのコラムになるほどと思う投稿がありました。
地上波テレビ局の業績悪化に書かれています。視聴者が見たくなるような番組を作っていないから、みんながテレビを見なくなるのは当然 旨の内容です。(暗い内容のものが多いとも書いてありました。日本の閉塞感はテレビ番組からの影響が多少あるかも知れません)
似たような番組が多く(お笑い番組かクイズ番組)、ここ何年かはTVCMを細切れに挟むという手法が広まってしまい番組がぶつ切りになる編集が多々見られます。私はテレビをあまり見る事がなくなってきている(CATVに加入しているので、CATVでスポーツ番組や子ども番組、音楽番組は観ます)ので、見る必要がないのであれば見なければ良い という感じです。
地域により異なりますが、NHKを入れても最大8チャネルしかない(BS放送もありますが、通販番組が多い)というのはバリエーションに乏しい(上述のように他の局の真似をした番組が多いので更に差別化が出来ない)とCATVを観ていると感じます。
地上波テレビ局の業績悪化に書かれています。視聴者が見たくなるような番組を作っていないから、みんながテレビを見なくなるのは当然 旨の内容です。(暗い内容のものが多いとも書いてありました。日本の閉塞感はテレビ番組からの影響が多少あるかも知れません)
似たような番組が多く(お笑い番組かクイズ番組)、ここ何年かはTVCMを細切れに挟むという手法が広まってしまい番組がぶつ切りになる編集が多々見られます。私はテレビをあまり見る事がなくなってきている(CATVに加入しているので、CATVでスポーツ番組や子ども番組、音楽番組は観ます)ので、見る必要がないのであれば見なければ良い という感じです。
地域により異なりますが、NHKを入れても最大8チャネルしかない(BS放送もありますが、通販番組が多い)というのはバリエーションに乏しい(上述のように他の局の真似をした番組が多いので更に差別化が出来ない)とCATVを観ていると感じます。
日本のIT戦略の失敗
ITproの連載に、私には耳の痛い(私の勤める企業が記事に出てくる地域別オーダーメイドシステム作成会社だからです)記事がありました。
黎明期の日本のコンピューター製造会社は日本中にコンピューターを普及させる為に日本の各地域にオーダーメイドシステムを作成する会社を設立した(ハードウェアをドンドン売りたい!!という事)。その為、日本に存在する企業の数だけ個別システムが出来上がってしまった。卸売業の在庫管理システム等は取り扱うアイテムが同じであれば大差ないのに。 旨の事が書いてありました。
また、記事の中には”ソフトウェアというのはいくらでも簡単に複製する事が可能である。その利点を日本のコンピューター製造会社は生かせなかった"という事も書いてありました。記事の中には記載されていませんでしたが、コンピューターを導入する企業の中にも”同業のxx社と同じシステムはいやだ”という意見があった事は事実です(現在の世の中で、コンピューターシステムを導入する際にそんな事を言う人は殆どいないと思いますが)。ただ、コンピューター製造会社はお客さまの声である というこじつけで受注額アップにもつながるオーダーメイドシステムにのめり込んだ事は否めないと思います。(よってミドルウェアのような製品を作れても、サービスとして提供出来るコンピューターシステムを作る能力を身につける事は出来ませんでした)
コンピューターシステムは本当に奥が深いです。(ソフトウェアが奥の深さを増長させているんですね)
黎明期の日本のコンピューター製造会社は日本中にコンピューターを普及させる為に日本の各地域にオーダーメイドシステムを作成する会社を設立した(ハードウェアをドンドン売りたい!!という事)。その為、日本に存在する企業の数だけ個別システムが出来上がってしまった。卸売業の在庫管理システム等は取り扱うアイテムが同じであれば大差ないのに。 旨の事が書いてありました。
また、記事の中には”ソフトウェアというのはいくらでも簡単に複製する事が可能である。その利点を日本のコンピューター製造会社は生かせなかった"という事も書いてありました。記事の中には記載されていませんでしたが、コンピューターを導入する企業の中にも”同業のxx社と同じシステムはいやだ”という意見があった事は事実です(現在の世の中で、コンピューターシステムを導入する際にそんな事を言う人は殆どいないと思いますが)。ただ、コンピューター製造会社はお客さまの声である というこじつけで受注額アップにもつながるオーダーメイドシステムにのめり込んだ事は否めないと思います。(よってミドルウェアのような製品を作れても、サービスとして提供出来るコンピューターシステムを作る能力を身につける事は出来ませんでした)
コンピューターシステムは本当に奥が深いです。(ソフトウェアが奥の深さを増長させているんですね)
2010年7月22日木曜日
口蹄疫の扱い
JapanMailMediaに口蹄疫に関する投稿がありました。
なかなか口蹄疫が治まりません。口蹄疫が発生していると清浄国(OIEという世界機関が定義して、日本は農林水産省が規定しているようです)とみなされない為に国や県が必死の対応を行っています。この投稿は清浄国の定義自体が誤りでないか(根絶出来ないタイプのウィルスである事と病気になった食肉を人間が食べても害がない事)、定義を国際機関に問うのが"ブランド和牛”を持つ日本の責任ではないか 旨の事が書いてありました。
口蹄疫にかかった肉を食べても人間に害がないとテレビや新聞で言っていたので(病気の肉という事で市場では安く買い叩かれるでしょうが)、病気が広がらないようにすれば良くて鳥インフルエンザのように大騒ぎする必要はないのではないかと私は思っていました。清浄国という規約があったんですね。規約を遵守する事は大事だと思いますが、無理があったり不都合が発生するようであれば見直しは必要ですね。日本に住む人の性格(大変律義であると思います)が裏目に出ているような気がします。
なかなか口蹄疫が治まりません。口蹄疫が発生していると清浄国(OIEという世界機関が定義して、日本は農林水産省が規定しているようです)とみなされない為に国や県が必死の対応を行っています。この投稿は清浄国の定義自体が誤りでないか(根絶出来ないタイプのウィルスである事と病気になった食肉を人間が食べても害がない事)、定義を国際機関に問うのが"ブランド和牛”を持つ日本の責任ではないか 旨の事が書いてありました。
口蹄疫にかかった肉を食べても人間に害がないとテレビや新聞で言っていたので(病気の肉という事で市場では安く買い叩かれるでしょうが)、病気が広がらないようにすれば良くて鳥インフルエンザのように大騒ぎする必要はないのではないかと私は思っていました。清浄国という規約があったんですね。規約を遵守する事は大事だと思いますが、無理があったり不都合が発生するようであれば見直しは必要ですね。日本に住む人の性格(大変律義であると思います)が裏目に出ているような気がします。
2010年7月21日水曜日
2010年7月20日火曜日
2010年7月19日月曜日
みんなで同じものをたくさん作る事は良い事なのだろうか
今朝の新聞のインタビュー欄にファーストリテイリング 柳井社長の記事が載っていました。
記事には『米国が年に3〜4%、新興国は年に10数%成長していたのに、日本は全く成長しなかった』旨の事が書いてありました。確かに日本は全く成長しなかったのですが、第2次世界大戦後からの復興のやり方をいつまでも続けられたのか、私は疑問に感じました。同じような商品(電化製品、自動車etc.)を作る企業が7,8社 日本に存在する。しかもアピールポイントは他社と比較して安いかどうか。
たくさん売れる時は良いでしょうが、消費が安定してくると売れ残りが出て経営が苦しくなる。苦しくなった時に考える。考えた結果で今までと違う行動を起こす。違う行動を起こす事が出来るのか がポイントになるように思います。停滞は必要です(日本は長すぎるかも知れませんが)。考える時間を作って、今までと違う行動を少しずつでも起こしていきましょう。
国は違う行動を起こす人(もちろん犯罪はいけません)を邪魔してはいけないのだと思いますし、邪魔したい人達に規制をかけるべきでしょう。
記事には『米国が年に3〜4%、新興国は年に10数%成長していたのに、日本は全く成長しなかった』旨の事が書いてありました。確かに日本は全く成長しなかったのですが、第2次世界大戦後からの復興のやり方をいつまでも続けられたのか、私は疑問に感じました。同じような商品(電化製品、自動車etc.)を作る企業が7,8社 日本に存在する。しかもアピールポイントは他社と比較して安いかどうか。
たくさん売れる時は良いでしょうが、消費が安定してくると売れ残りが出て経営が苦しくなる。苦しくなった時に考える。考えた結果で今までと違う行動を起こす。違う行動を起こす事が出来るのか がポイントになるように思います。停滞は必要です(日本は長すぎるかも知れませんが)。考える時間を作って、今までと違う行動を少しずつでも起こしていきましょう。
国は違う行動を起こす人(もちろん犯罪はいけません)を邪魔してはいけないのだと思いますし、邪魔したい人達に規制をかけるべきでしょう。
2010年7月17日土曜日
払わなくて良かったもの
JapanMailMediaの不定期連載に勉強になるな と感じる投稿がありました。
肥和野さんという米国で税務関連の企業を経営されている方の投稿です。
税金の還付を受けとると得をした気分になるが、お金の時間的な価値(Time Value of Moneyと言うそうです)を考えると多い目にもらっている税務局が得をして、本来利子がついたはずのお金を活用出来ていない納税者が損をしている 旨の事が書いてありました。
私も会社員なので12月末の年末調整や子どもが出来た時の還付申告をした時に『お金が返ってくる』と感じたのですが、本当は無利子で貸付していたのと同じなんですね。(今は超低金利の時代なので銀行に預けても利子はつきませんが)
全くそういう発想がなかったなと勉強になりました。
その投稿には還付申告には5年以内という期限設定なので、3月15日を過ぎたからといって還付申告しないのは損であるとも書いてありました。3月15日は税金の支払い期限だったんですね。知りませんでした。何となく払い戻し(還付)も同じ期限だと思い込んでいました。税務署は上手くやっているな〜。そこまでやっているのに税収不足なんだよなこの国は・・
肥和野さんという米国で税務関連の企業を経営されている方の投稿です。
税金の還付を受けとると得をした気分になるが、お金の時間的な価値(Time Value of Moneyと言うそうです)を考えると多い目にもらっている税務局が得をして、本来利子がついたはずのお金を活用出来ていない納税者が損をしている 旨の事が書いてありました。
私も会社員なので12月末の年末調整や子どもが出来た時の還付申告をした時に『お金が返ってくる』と感じたのですが、本当は無利子で貸付していたのと同じなんですね。(今は超低金利の時代なので銀行に預けても利子はつきませんが)
全くそういう発想がなかったなと勉強になりました。
その投稿には還付申告には5年以内という期限設定なので、3月15日を過ぎたからといって還付申告しないのは損であるとも書いてありました。3月15日は税金の支払い期限だったんですね。知りませんでした。何となく払い戻し(還付)も同じ期限だと思い込んでいました。税務署は上手くやっているな〜。そこまでやっているのに税収不足なんだよなこの国は・・
2010年7月15日木曜日
提言を受けたそうです
IMFから日本に対して消費税を上げて、日本の財務状況を改善させるように提言を受けたそうです。
日本の財務状況が悪い事は海外から見ても判るんですね。ただ、消費税アップだけで財務状況が改善するのでしょうか。(簡単に改善するのなら、すぐに実施出来ると思うのですが)
このリンクした報道も消費税だけを注目させるようにフィルターがかかっているのかも知れませんね。国が使うお金が増えても(経済活動が活発になればいいのですが、一部しか活発にならない事は自民党政権下で経験済です)、財務状況のバランスは変わらず(大幅な歳入不足)にはならないようにしなければ。
日本の財務状況が悪い事は海外から見ても判るんですね。ただ、消費税アップだけで財務状況が改善するのでしょうか。(簡単に改善するのなら、すぐに実施出来ると思うのですが)
このリンクした報道も消費税だけを注目させるようにフィルターがかかっているのかも知れませんね。国が使うお金が増えても(経済活動が活発になればいいのですが、一部しか活発にならない事は自民党政権下で経験済です)、財務状況のバランスは変わらず(大幅な歳入不足)にはならないようにしなければ。
2010年7月14日水曜日
2010年7月13日火曜日
2010年7月12日月曜日
2010年7月10日土曜日
子ども手当て
子ども手当てに関する投稿がJMMにありました。
寄稿家の方達の意見も"評価する"、"評価しない"に別れていました。
私は山崎 元さんの"富の再配分を直接、国民に対して実施出来るので筋が良い。天下り先の機関を作れない官僚は面白くない制度であろう。”という意見が面白いと思いました。
また、山崎さんは"子ども手当ては再配分を行う政策であって、景気刺激対策ではない"という考え方を述べられていました。私も将来を担う人達を支援する政策と考えると子ども手当ての考え方は良いのではないかと感じました。
子どもを持つ事の意味も大昔とは異なります(家内工業の労働力的な側面が以前はあったと思います)。本当に豊かな社会における子育てという事を考えないといけないのでしょう。生き方に余裕(お金、時間、発想etc.)を求められているかも知れません。
寄稿家の方達の意見も"評価する"、"評価しない"に別れていました。
私は山崎 元さんの"富の再配分を直接、国民に対して実施出来るので筋が良い。天下り先の機関を作れない官僚は面白くない制度であろう。”という意見が面白いと思いました。
また、山崎さんは"子ども手当ては再配分を行う政策であって、景気刺激対策ではない"という考え方を述べられていました。私も将来を担う人達を支援する政策と考えると子ども手当ての考え方は良いのではないかと感じました。
子どもを持つ事の意味も大昔とは異なります(家内工業の労働力的な側面が以前はあったと思います)。本当に豊かな社会における子育てという事を考えないといけないのでしょう。生き方に余裕(お金、時間、発想etc.)を求められているかも知れません。