2010年7月24日土曜日

地上波テレビ局とお客さま

日経BPオンラインの小山 昇さんのコラムになるほどと思う投稿がありました。
地上波テレビ局の業績悪化に書かれています。視聴者が見たくなるような番組を作っていないから、みんながテレビを見なくなるのは当然 旨の内容です。(暗い内容のものが多いとも書いてありました。日本の閉塞感はテレビ番組からの影響が多少あるかも知れません)
似たような番組が多く(お笑い番組かクイズ番組)、ここ何年かはTVCMを細切れに挟むという手法が広まってしまい番組がぶつ切りになる編集が多々見られます。私はテレビをあまり見る事がなくなってきている(CATVに加入しているので、CATVでスポーツ番組や子ども番組、音楽番組は観ます)ので、見る必要がないのであれば見なければ良い という感じです。
地域により異なりますが、NHKを入れても最大8チャネルしかない(BS放送もありますが、通販番組が多い)というのはバリエーションに乏しい(上述のように他の局の真似をした番組が多いので更に差別化が出来ない)とCATVを観ていると感じます。

0 件のコメント:

コメントを投稿