2010年7月10日土曜日

子ども手当て

子ども手当てに関する投稿がJMMにありました。
寄稿家の方達の意見も"評価する"、"評価しない"に別れていました。
私は山崎 元さんの"富の再配分を直接、国民に対して実施出来るので筋が良い。天下り先の機関を作れない官僚は面白くない制度であろう。”という意見が面白いと思いました。
また、山崎さんは"子ども手当ては再配分を行う政策であって、景気刺激対策ではない"という考え方を述べられていました。私も将来を担う人達を支援する政策と考えると子ども手当ての考え方は良いのではないかと感じました。
子どもを持つ事の意味も大昔とは異なります(家内工業の労働力的な側面が以前はあったと思います)。本当に豊かな社会における子育てという事を考えないといけないのでしょう。生き方に余裕(お金、時間、発想etc.)を求められているかも知れません。

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