2009年7月2日木曜日

未来の会社??

サイボウズを立ち上げた高須賀さんのインタービューが日経BPのITproに掲載されていました。
米国ではインターネットサービスを行うベンチャー企業はサーバーも持たないし(SaaSを使えば対応可能だと言う事は理解出来ます)オフィスも持たなくても仕事は出来る旨の事が書いてありました。
持たない経営という事なのですが、すごいですね。以前、江島さんのブログにコメントした時に、江島さんの”インターネットサービスは2,3名で構築しないとコストがかかり過ぎている”に驚いたのですが、今回もオフィスはなくて良いにもビックリしてしまいました。本当に必要なタイミングで会ってミーティング出来てしまえば、あとは進捗の確認やプログラムの確認は電子メールやSkype,GoogleCalender等を使って行えるのでしょう。
米国は動きが速いですね(拙速な部分はあると思いますが、動きが速いので誤りに気づけば訂正も早く出来ると思います)。日本のソフトウェア業界は、まずはITゼネコンの支配から脱出するのが先決だと思います。

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