2009年7月1日水曜日

相性が大事

小山 昇さんが連載されているコラムで社員の採用について投稿されています。
学校で良い成績を残した人に来てもらいたいと取り繕って(高級ホテルで会社の説明会やカッコよいスピーチを行ったりした事もあるそうです)行っていた採用活動をありのままの会社を見てもらう方式(本社での説明会とスピーチでは採用したくない人についてしゃべるようになったそうです)に変更して離職率を改善したと書いてありました。
いざ、就職した会社に行ったら想像とは違うと言うのは会社・採用された人 両方が不幸です。おかしいと感じたら原因を探しだして対策を打つ。離職率を改善した事は素晴らしいと思いますが、行動を起されている事が素晴らしいと思います。(”最近、入ってくる人は辛抱が足りない” と対策を打たない企業は小山さんから見れば思考停止という事になると思います)
"『良い会社に入りたい』と言うのは『有名な会社に入りたい』と同じで、危険な考えである。"という小山さんの言葉は重みがあります。これから社会に出ていく人達に贈りたい言葉です。

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