2009年6月15日月曜日

たまった水は澱んでしまうもの

夏野 剛さんの連載に面白い投稿がありました。
政財官のリーダーに任期の期限を設けて強制的に換気をしましょう と言う内容のものでした。
あまり短期間でリーダーが交代(一時期、日本の内閣総理大臣は任期が1年なのかと錯覚するような状態がありました)するのは良くないと思いますが、長すぎるのもマンネリになりますよね。在任期間が長くなるとどうしても、方向転換が難しく(過去の自分の否定につながりかねない)なるので間違った方向に進みだすと修正出来ずに進んでしまう可能性が高くなります。
そういう意味でも約束の期間が過ぎたので身を引きます。という理由があればリーダーの方も交代しやすいのでは。
まだ、働けるのに退任したリーダーはどうなるんだ と心配される方もおられるかも知れません。でもリーダーを務めるくらいの人は環境が変わっても、新しい場所でリーダーシップを発揮されると思います。環境の変化にも対応出来るスキルを持った人を1つの場に留めるより、色んな場で活躍してもらって日本中に元気をばらまいて欲しいですね。

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