2009年3月31日火曜日

企業の戦略

ダイヤモンドオンラインの記事にトヨタの新型プリウスの売価見直しについて書かれているものがありました。この記事では既存のプリウスユーザをないがしろにして本当にお客さまの事を考えているのか旨の内容になっています。
私の考えはライバル企業を叩くのは当然であり、トヨタの作戦は充分ありだと思います。昔からヒット車が出ればそっくりさんを作って、売価をヒット車より少し安くして売るという事をトヨタはやってきたので、今回のプリウスの売価変更に私は驚きませんでした。
ただ、本当にトヨタが心配なのは真似をさせてくれるメーカーが存在しなくなった時ではないでしょうか。と言っても自動車メーカーがトヨタしかない状態であれば消費者はトヨタを買うしかないでしょう。そうなればトヨタも安売りをやめてしまう可能性があるので、海外の自動車メーカー(韓国や中国のメーカーが参入してくるのでは)は日本マーケット参入のチャンスが訪れるという状況が10年後くらいには見られるかも知れないですね。(トヨタのデザインはパッとしないものが多いので選択肢がある方が良いなと個人的には感じます)

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