2009年2月25日水曜日

新聞やテレビだけでは判らないこと

岸 博幸さんのダイヤモンドオンラインのコラムに気になる連載がありました。
日本の景気は昨年のリーマンブラザーズ破綻が発端となって悪くなってきたような新聞・テレビ報道を見るのですが、実はその前から内需の方は悪くなってきていた旨の投稿でした。インターネットがあると多角的な情報入手(誤った情報も有るので、自分で解釈することが大事だと思います。ずっと勉強ですよね)が可能になり、物事の本質を考えるようになった気がします。
個人的に感じていることですが、組織を保つことが目的になってアクションが行われているケースが結構あるのではないかという事です。本来は目的が有って、その目的を達成する為に組織が形成されるはずなのですが、組織ありきが目的になっているように感じます。

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