2015年1月3日土曜日

買い物に

大阪で暮らすようになり、20年近くなるのですが昨日(1月2日) 初めて お正月の心斎橋をブラブラしてみました。(今までは帰省していたのですが 今回は帰省しなかったので)

百貨店(といっても大丸と難波の高島屋だけに)や心斎橋商店街の初売り等と重なり、ものスゴイ人手に驚きました。(普段の日曜日以上の混雑だったような気がします)
今や元日からお店が開いている時代ですので、”何も初売りに来なくても”と思ったのですが福袋目当ての人が多数いたようです。(私は何が入っているのか 分からない買い物は苦手です)
ここ何年(何10年?)も不景気と言われているのですが、”本当にそうなのか”と思ってしまいました。恐らく 『購入者の購入額が下がってきている』、『人は来店しているが購入に至らない』などの理由があるのでしょう。
私は消費がないと経済は循環しないという考えを持っていますが、計画経済的に『昨年に対してxx%アップしていないのでダメ』という発想はいかがなものかと思います。
消費にも”日々、生活に必要な支出”と”余暇等の支出”に大きく別れます。必要な支出は家や食事、子供の教育等 コンスタントに発生します。(物価が上がれば増えるかも知れませんが、収入が増えなければ調整が入り 大きく増えないでしょう)
経済を更に大きくという事であれば余暇等の支出を伸ばす事を考えないといけないと思います。ただ、そんな人は限られる(可処分所得が大きいと言うんでしょうか)ので限られた人向けの商品やサービスの戦略が大事だと思います。
その限られた人を見て周りの人も『俺も(私も)ああなりたい』と思えるようになった時に経済は大きくなり出すのかも知れません。

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