2013年4月7日日曜日

成長産業とは


アベノミクスでは農業が成長産業となるようです(本当かな)。
高度成長期 と呼ばれた時代は農村部から海岸沿いの工業地帯への人口移動がスムースに行われて、日本が工業国へ変化出来ました。理由は農業より工場労働の方が賃金が良かったからです。

工業(自動車や電化製品等)が当時は成長産業だったのですが、大量生産を担う工場が今では海外に出て行ってしまい、多くの雇用を必要としなくなりました。
現在も特定の職業に多くの就労者を集めるのが成長産業 だと考えていると上手くいかないような気がします。(多くの人が必要となると人件費の安い国で出来ないか と考えるのが国際化された世の中ですから)
いろんな働き方が出来る社会になって行く事が良いんじゃないかと思っています。

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