2013年2月10日日曜日

評価

Japan Mail Mediaの投稿で気になるものが。
北野 一さんが書かれていたのですが、現在の政権担当政党で経済政策に関与していると思われる大学教授がテレビ番組で『自分の考えが採用されて幸せ』である旨を発言されていたそうです。
私は北野さんの考えと同じで、日本に住む多くの人が幸せになれば その教授の論理は正しかった。結果として、教授は幸せであったであろう。となると思います。
なんだか、良い大学に入った瞬間に『君は大きな企業に入り、安定した暮らしが確保された。よくやった』という理論に近い印象を受けました。
日本の家電メーカーが尖った機能を持つ掃除機メーカー(Dyson社やiRobot社等)やテレビ等ではSamsung社に勝てないような状況になってきています。為替レート(重要な因子である事は変わらないでしょうけど)だけが企業の業績を左右する時代でもなくなってきていると思います。

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