2012年11月18日日曜日

長い目も必要では

衆議院が解散され、選挙が行なわれます。約3年半前の衆議院選挙は政権交代が実現されましたが、現在の政権担当政党には全く威勢が無くなりました(威勢だけがあれば良い というものでもないですが)。
アゴラの投稿にも有りますが、政治も組織運営と同じで外部や内部含めて状況は常に変化しています。その変化に如何に対応するかの手腕を見る という事も投票をするもの責任かなと思います。
ただ、現在の政権担当政党は野党時代にあれほど財政バランス悪化が進んでいる事に対して当時の与党を非難して、そのバランスを訂正していくと言っておきながらドンドン国債を発行しているようではダメですね。

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