2012年11月27日火曜日

相手が違う??

電力会社が原子力発電所の稼働率低下に伴い、火力発電へ切り替えています。その為に原材料費負担(主に石油関連)が増えて料金値上げに踏み切るようです。
一般消費者と企業にも値上げは適用されるようです。これで少しは物価が上がるのかな と思います。(消費者物価指数に食料品等は組み込まれていないようですが、日本で生活する人の懐が痛みます。収入が増えていかない限りは)
物価が上がると言えば、次期内閣総理大臣候補と言われる方が日銀を政府のコントロール下においてインフレ(物価を上げる)目指す政策をとる という政策を提言しているようです。
日銀は短期金利を長らくZeor%に設定してきており、やれる事はあまり無いように思います。(中央銀行の短期金利のコントロールはインフレの抑制の為に行なう と経済学では教えているようですね)
どうやら、次期内閣総理大臣候補はコントロールする相手を間違ってしまっているような気がします。

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