ここ最近は寒い日が続きます。
温暖化 なんて言葉はどこに行ったんだろ と思うくらいですが、私が子どもの頃のような霜柱を見る事がありません(舗装が進んで土が見えるところが減っているので正確ではないかも)。数十年前はもっと寒かったんでしょうね。
人間って適温と感じる幅が狭いんだなぁ と感じる今日この頃。
2012年1月27日金曜日
商都
JapanMailMedia 冷泉 彰彦さんのコラムに橋下 大阪市長に対する投稿が有りました。
大阪証券取引所についても書いてあって(大証については橋下さんがどうする事も出来ないと思いますが・・)、商都である大阪が取引所を東京に持っていかれるのは失態と書かれていました。
テレビばかりを見ていると東京の情報(キー局は東京にしかないので当たり前なのですが)があふれます。大阪の情報を発信して見てもらう という事が大事なのではないでしょうか。
インターネットの時代は情報発信が容易に出来ます。テレビとは違う(テレビに『ここで発信していますよ!』というCMは必要でしょう)場所で情報発信して欲しいですね。
大阪証券取引所についても書いてあって(大証については橋下さんがどうする事も出来ないと思いますが・・)、商都である大阪が取引所を東京に持っていかれるのは失態と書かれていました。
テレビばかりを見ていると東京の情報(キー局は東京にしかないので当たり前なのですが)があふれます。大阪の情報を発信して見てもらう という事が大事なのではないでしょうか。
インターネットの時代は情報発信が容易に出来ます。テレビとは違う(テレビに『ここで発信していますよ!』というCMは必要でしょう)場所で情報発信して欲しいですね。
2012年1月25日水曜日
2012年1月24日火曜日
Honda RC211V
MotoGP マシン Honda RC211Vのムック本が発売されたので購入しました。
2ストロークエンジン時代のHondaはエンジンパワー有りき でマシンを開発していたので、操縦すると言う部分で乗りにくさが有ったそうです。MotoGPで4ストロークエンジンにレギュレーション変更される事が決まり、プロジェクトリーダーとなった方がエンジンパワーも大事だが、操縦性を追求するという方針で開発した。と書かれていました。
とんでもないスピードで走るマシンを操作するライダーもスゴイです。そのライダーに少しでも負荷をかけないマシンとするには と考えた時パーツ・パーツの凄さを追求する事も大事ですが、全体的なバランスが良くないとダメなんだと再認識しました。
本当にレーシングマシンはスゴイですね。
2ストロークエンジン時代のHondaはエンジンパワー有りき でマシンを開発していたので、操縦すると言う部分で乗りにくさが有ったそうです。MotoGPで4ストロークエンジンにレギュレーション変更される事が決まり、プロジェクトリーダーとなった方がエンジンパワーも大事だが、操縦性を追求するという方針で開発した。と書かれていました。
とんでもないスピードで走るマシンを操作するライダーもスゴイです。そのライダーに少しでも負荷をかけないマシンとするには と考えた時パーツ・パーツの凄さを追求する事も大事ですが、全体的なバランスが良くないとダメなんだと再認識しました。
本当にレーシングマシンはスゴイですね。
2012年1月23日月曜日
2012年1月21日土曜日
違い
KODAKが会社更生法を適用して再生の道を探る事になりました。
カメラ用のフィルム事業でライバル企業である富士フィルムとの違いについて記事が新聞やネットにあふれています。記事の多くは富士フィルムはフィルム技術を美容製品に転用出来た 旨のものが多いように思います。(結果はその通りだと思います)
私は大前 研一さんの『現金を持っていたので、フィルム事業が窮地に追い込まれるまでに富士ゼロックスや化粧品メーカーを買収出来た。その結果、上手く業態転換が出来た。』と言う記事が本質をついていると感じました。
技術を流用する(ゼロ発進よりは優位だと思いますが)と口で言っても、やってみないと判らない事はたくさん有ります。その試行錯誤をしている間は企業としては利益を生む事は出来ません。利益を出せない間、一番重要な事は運転資金です。その運転資金を富士フィルムは持っていたから生き残れたと思います。
米国のように役目を終えた企業は市場から去る と言う考え方もありますし、日本のように著名な企業が業態を替えながら市場に残る と言う考え方もあると言う事でしょう。
私個人としては米国式の方が良いかな と感じています。日本式は得てしてキャッシュを蓄える事が目的になってしまうような気がするからです。(次の業態へジャンプしないと蓄える事が無意味になりますからね)
カメラ用のフィルム事業でライバル企業である富士フィルムとの違いについて記事が新聞やネットにあふれています。記事の多くは富士フィルムはフィルム技術を美容製品に転用出来た 旨のものが多いように思います。(結果はその通りだと思います)
私は大前 研一さんの『現金を持っていたので、フィルム事業が窮地に追い込まれるまでに富士ゼロックスや化粧品メーカーを買収出来た。その結果、上手く業態転換が出来た。』と言う記事が本質をついていると感じました。
技術を流用する(ゼロ発進よりは優位だと思いますが)と口で言っても、やってみないと判らない事はたくさん有ります。その試行錯誤をしている間は企業としては利益を生む事は出来ません。利益を出せない間、一番重要な事は運転資金です。その運転資金を富士フィルムは持っていたから生き残れたと思います。
米国のように役目を終えた企業は市場から去る と言う考え方もありますし、日本のように著名な企業が業態を替えながら市場に残る と言う考え方もあると言う事でしょう。
私個人としては米国式の方が良いかな と感じています。日本式は得てしてキャッシュを蓄える事が目的になってしまうような気がするからです。(次の業態へジャンプしないと蓄える事が無意味になりますからね)
2012年1月20日金曜日
2012年1月17日火曜日
2012年1月16日月曜日
2012年1月15日日曜日
賑わい
昨日、義父の誕生日を祝う食事会を奥さん方の実家で行ないました。
食事会に食材を買おうと大阪梅田の百貨店を訪れましたが、スゴイ人出で驚きました。新聞記事では百貨店業界は業績が毎年前年割れの状況でサッパリ であるような事が書いてあったので少し拍子抜けしました。
あれだけの賑わいで業績が良くない という事は経営がダメという事だと思います。
新しい業態に食われて、閑古鳥が鳴いたとしても経営者の手腕が問われるかも知れない(手腕ではどうにもならないような事例はたくさんありますが(馬車→自動車、石炭→石油、etc.)・・)のですが、賑わっていて不振はどう考えても経営がまずいですね。
食事会に食材を買おうと大阪梅田の百貨店を訪れましたが、スゴイ人出で驚きました。新聞記事では百貨店業界は業績が毎年前年割れの状況でサッパリ であるような事が書いてあったので少し拍子抜けしました。
あれだけの賑わいで業績が良くない という事は経営がダメという事だと思います。
新しい業態に食われて、閑古鳥が鳴いたとしても経営者の手腕が問われるかも知れない(手腕ではどうにもならないような事例はたくさんありますが(馬車→自動車、石炭→石油、etc.)・・)のですが、賑わっていて不振はどう考えても経営がまずいですね。