2011年12月27日火曜日

苦しくなる

ソフトウェア受託開発企業が苦しんでいるようです。
私の所属する会社も同じグループ企業と昨年の秋に合併しました。目的は売上規模の拡大だと思います。
ソフトウェア受託開発というのは無くならないとは思いますが、20数年前の各企業がコンピューターをレンタルして別個にシステムを開発するという事は主流では無くなるでしょう。
私が会社に入り立ての頃、お客さまが『こんな難しい機械の事を覚えたくないねん』と言われていた事を思い出します。ようやく、利用者に有益(低コスト、厄介な運用をしなくて済むと言ったメリット)なシステムを提供出来る時代になってきたと思います。
システムの提供もネットワーク越しで可能です。と言う事は、提供者側は厳選される時代に入ったと言えます。。私も今までと同じ仕事は無いと肝に銘じて、日々望みたいと思います。

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