2011年12月31日土曜日
2011年12月29日木曜日
2011年12月27日火曜日
苦しくなる
ソフトウェア受託開発企業が苦しんでいるようです。
私の所属する会社も同じグループ企業と昨年の秋に合併しました。目的は売上規模の拡大だと思います。
ソフトウェア受託開発というのは無くならないとは思いますが、20数年前の各企業がコンピューターをレンタルして別個にシステムを開発するという事は主流では無くなるでしょう。
私が会社に入り立ての頃、お客さまが『こんな難しい機械の事を覚えたくないねん』と言われていた事を思い出します。ようやく、利用者に有益(低コスト、厄介な運用をしなくて済むと言ったメリット)なシステムを提供出来る時代になってきたと思います。
システムの提供もネットワーク越しで可能です。と言う事は、提供者側は厳選される時代に入ったと言えます。。私も今までと同じ仕事は無いと肝に銘じて、日々望みたいと思います。
私の所属する会社も同じグループ企業と昨年の秋に合併しました。目的は売上規模の拡大だと思います。
ソフトウェア受託開発というのは無くならないとは思いますが、20数年前の各企業がコンピューターをレンタルして別個にシステムを開発するという事は主流では無くなるでしょう。
私が会社に入り立ての頃、お客さまが『こんな難しい機械の事を覚えたくないねん』と言われていた事を思い出します。ようやく、利用者に有益(低コスト、厄介な運用をしなくて済むと言ったメリット)なシステムを提供出来る時代になってきたと思います。
システムの提供もネットワーク越しで可能です。と言う事は、提供者側は厳選される時代に入ったと言えます。。私も今までと同じ仕事は無いと肝に銘じて、日々望みたいと思います。
2011年12月26日月曜日
2011年12月23日金曜日
2011年12月19日月曜日
仕事が全てではない
アゴラの投稿を読んで、なる程と思う事がありました。
失敗した、ひどい目にあった だけで自己が全て否定されてしまうように感じる人が多いのではないか。結果、自殺という悲惨な行動に出てしまうのではないかと書いてありました。
私が会社に入り立ての頃(親会社に派遣社員として働いていました)、職場の先輩(親会社の社員さんですが)が仕事の失敗を見て、ひどく叱りつける。その時は『人間として失格だ』みたいな事も併せて言っていたのを思い出しました。私からすると、タマタマ初めてトライした事で失敗したのに と感じたものでした。
投稿に有った『人生を楽しげに過ごしている、アルゼンチンの人を見習っては』という言葉が印象に残りました。気持ちが楽にならないと幅の狭い思考になってしまうよ と自分に言い聞かせなくては。
失敗した、ひどい目にあった だけで自己が全て否定されてしまうように感じる人が多いのではないか。結果、自殺という悲惨な行動に出てしまうのではないかと書いてありました。
私が会社に入り立ての頃(親会社に派遣社員として働いていました)、職場の先輩(親会社の社員さんですが)が仕事の失敗を見て、ひどく叱りつける。その時は『人間として失格だ』みたいな事も併せて言っていたのを思い出しました。私からすると、タマタマ初めてトライした事で失敗したのに と感じたものでした。
投稿に有った『人生を楽しげに過ごしている、アルゼンチンの人を見習っては』という言葉が印象に残りました。気持ちが楽にならないと幅の狭い思考になってしまうよ と自分に言い聞かせなくては。
2011年12月17日土曜日
2011年12月15日木曜日
2011年12月12日月曜日
2011年12月6日火曜日
2011年12月4日日曜日
状況認識
アゴラの投稿を読んで、日本の国としての先送りも限度が有ると感じました。
国の税収と国の支出(国債発行額)がアンバランスな状態(国債発行額が税収を大きく上回っている)をいつまでも続ける訳にはいかず、残された選択肢を国民に提示するのが政治家の役目である旨の内容です。
支出が突出している状態で あるのですが、収入が大きく しかも急激に改善する見込みは薄いです。そうなると 支出をどのように抑えるか を提示するのが政治の役割である旨が書いてありました。
誰しも増税や医療費の負担増加は望みませんが、過去20年近くの政治無策を選択してきたのは日本の投票権を持つ人達です。ここは腹をくくるしかないと思います。ただ、潮目の変わり時はチャンスの到来でも有り、発想を変えて望むしかないかな と思います。
国の税収と国の支出(国債発行額)がアンバランスな状態(国債発行額が税収を大きく上回っている)をいつまでも続ける訳にはいかず、残された選択肢を国民に提示するのが政治家の役目である旨の内容です。
支出が突出している状態で あるのですが、収入が大きく しかも急激に改善する見込みは薄いです。そうなると 支出をどのように抑えるか を提示するのが政治の役割である旨が書いてありました。
誰しも増税や医療費の負担増加は望みませんが、過去20年近くの政治無策を選択してきたのは日本の投票権を持つ人達です。ここは腹をくくるしかないと思います。ただ、潮目の変わり時はチャンスの到来でも有り、発想を変えて望むしかないかな と思います。
2011年12月2日金曜日
場の空気
ダイヤモンドオンライン 森 達也さんのコラムは考えさせられました。
原発が神話化した理由についての考察が書かれているのですが、原爆投下から9年後には原発に取り組み始めているとも書いて有りました。
甚大な被害を出した原子爆弾と似た理屈で動作する仕組みを日本の人がナゼ反対しなかったのか。場の空気に合わせ過ぎるのが良くなかったのではないかという事でした。
"俺にたてつくのか”的な態度を取る人がいます。武士が政治を担った時代にたてつくと暴力で粛正されるというDNAがそういう態度をとらせ、見る人は相手にしない。そんな理屈かも知れないです。
疑問に思った事は確認する事が大事です。疑問に思う事もまた大事だと思います。
原発が神話化した理由についての考察が書かれているのですが、原爆投下から9年後には原発に取り組み始めているとも書いて有りました。
甚大な被害を出した原子爆弾と似た理屈で動作する仕組みを日本の人がナゼ反対しなかったのか。場の空気に合わせ過ぎるのが良くなかったのではないかという事でした。
"俺にたてつくのか”的な態度を取る人がいます。武士が政治を担った時代にたてつくと暴力で粛正されるというDNAがそういう態度をとらせ、見る人は相手にしない。そんな理屈かも知れないです。
疑問に思った事は確認する事が大事です。疑問に思う事もまた大事だと思います。