2011年11月20日日曜日

宣伝

きょうの新聞に藤田 田氏が社長時代の日本マクドナルドがプロ野球球団を所有しようとしていた旨の記事が有りました。
米国のマクドナルドも方向性には合意したようですが、1点リクエストが出たそうです。その内容は『球団購入費用や運営費用は藤田氏のポケットマネーから捻出する事』だったとか。日本のプロ野球 球団は親企業の宣伝部門ですが、米国の球団は1企業として自立した経営(企業に自立した経営 というのも変な言葉ですが)が求めらます。赤字の負担を親企業が行なう なんていう発想が米国のマクドナルドには無かったんですね。
日本でもJリーグやバスケットボールのBJリーグは球団が自立して運営される事が要求されます。球団の社長にはシビアな判断が要求されるでしょうし、統括団体はリーグ全体の活性化を常に考える事が要求されます。
企業が宣伝媒体としての興味を失うと野球も少し苦しくなるかも知れませんね。(何年か前に球団数を減らそうという議論が出ましたから)

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