2011年9月12日月曜日

経済指標の1つ

JMMの北野 一さんの投稿でなる程と、思うものが有りました。
ドル/円レートについて書かれていたもので、新聞やテレビで見かける 1ドル=xx円という為替レートではなく日本国内と海外の物価で調整した実質実効円レートで円高なのか円安なのか判断しないといけない(ここ40年くらいは実質実効円レートはほぼ平均値上で中立だとも書いて有りました)という記述です。
ただ、実質実効円レートは計算結果が出るまでに時間がかかりそうです。その為に為替レートが使われると思うのですが、北野さんの投稿には『85円台になった時マスコミは大騒ぎし、80円台ではマスコミは平静。直近の75円台になった時、マスコミはまた大騒ぎ。どうやら景気の後退期に為替レートが円高に動くと景気低迷の原因として騒がれるようだ』と書いて有りました。私は説得力のある投稿だと思いました。

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