2011年8月14日日曜日

ピンハネが文化とは

城 繁幸さんのコラムに確かになぁと思う投稿が有りました。
日本の雇用規制(簡単に解雇出来ない)の問題点を吸収しているのは多重階層契約の末端で働く人達と書いて有りました。
重階層契約は建築業やIT業界、放送業界なんかでは当たり前の構造です。その構造が保たれるのは終身雇用という日本が美化された制度の裏返しで有るというのは何とも皮肉な結果です。
働く場所が色々あるほうが社会として、生き残りしやすいのではないでしょうか。一蓮托生 は多様性の時代にはそぐわないと思います。

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