2011年6月18日土曜日

節電

今日は懇親会があったので、結構遅い目の電車で帰宅しました。
近畿地方も節電するように関西電力から依頼があり、早速 私が利用する私鉄も"節電に協力します"の旨のアナウンスが流されていました。
ただ、腑に落ちないのは節電の時間帯(新聞記事を見ていると12:00〜16:00や8:00〜18:00といった節電時間が同じ新聞でも記載されています。電力会社の発表を転載しているだけのようですが)です。
23:00をとっくに過ぎているのですが、社内の空調は切られていました。金曜日の終電近くで結構混雑していたので非常に暑い思いをしました。夜間でも節電しているという事は、どこかに蓄電出来るのでしょうか。電気は基本的に発電したら蓄える事が出来ないという認識をしていたので、余力のある夜間に節電はあまり意味がないように感じました。
2転3転する電力会社の節電時間帯説明、鉄道会社の異常なまでの節電姿勢。電車ってエコロジーだと宣伝されていますが、かなり電気食いなシステムのようです。ヒョットすると夜間に余剰電力が出来るというのは電車が止まるから なのかも知れません。

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