アゴラに村上ファンドの元代表が有罪となった事にコメントがありました。
初期の裁判では"利益を求めすぎる姿勢を非難する裁判所の声明があった”と書いてありました。企業が利益を求めるのは当たり前です。如何に安いコストでモノ(商品やサービス)を準備して、高くモノを売る事が出来るか がビジネスです。例外はありません。(例外になるものはビジネスではなく、教育や治安等限られます。教育にも治安にも一部ビジネスは見られます)裁判所も余計な事を言わず、『被告は法律第何条に違反した。証拠はコレコレ。よって法律の規定に基づき罰則アレソレとする』 と粛々と対応をして欲しいですね。裁判所の裁量は罰則の量刑の部分だけであって、被告の行動に対してまで裁量はないと思います。
お上に頼る雰囲気が、お上を調子に乗せてしまうのかな と考えたりします。
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