ちきりんさんのブログ記事に面白いものがありました。
組織についてです。組織というものは自然とその組織を守ろうと構成員が行動します。今までと同じ様式を保とうとします(ふるい日本の舞踊なんかは典型ですね)
芸能なんかですと同じ様式を保つ事に意味がある場合も。ただ、ちきりんさんが書いていた農水省が一般流通している米価を守ろうとしたり、労働組合が正社員以外の労働者を仲間として認めていなかったり と言った時代に取り残されているとしか思えない行動はいずれ組織を存在価値のないものにしてしまうと私も感じます。
ちきりんさんは組織がその存在目的を再認識して変わっていくべきと書かれていましたが、私は難しいと思います。組織を作った時は存在目的を構成員が意識して行動出来ると思いますが、構成員が増えたり、世代交代をしてしまうと組織の存続が組織の存在目的になります。組織の統制をガラリと変えてしまうようなリーダーが現れれば、組織も変われるでしょうが"継続は力なり"的なリーダーが出てくるとジリ貧は避けられないと思います。
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