2010年11月15日月曜日

土地は代々

JBpressの連載に面白い記事がありました。
農業に関するものでした。耕地面積の大きくない兼業農家がなぜ無くならないのか。なぜ、米価が安くなっても米作りを兼業農家が続けるのか に対する仮説が書いてありました。
親や祖父母から"代々守ってきた土地を守り続けなさい"と教育されるから、なかなか兼業農家はなくならいと書いてありました。
私の実家も米作を行っていた兼業農家です。私は父親を子どもの頃に亡くしたので、親から言われ続けたという記憶はありませんが祖父から常に"せっかく手に入れた土地だから守り続けろ"とよく言われました。米作は手がかからないとJBpressの記事にも書いてありましたが、機械代やメンテナンス料は安くありません。私は7,8年前に米作りを中断しましたが、以降 経済的には結構負担が減り生活は少し楽になりました。やはり、投入したコストに対してどれくらいの効果があるのか 検証しないといけませんね。

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