2010年8月28日土曜日

厳しい競争

アゴラの磯崎哲也さんの投稿でなるほどと思うものがありました。
日経新聞の電子版から電子出版物に関する内容です。インターネットには無料の記事が有り、その隣で商売をする為には『うちはタダでやろう』とか『記事のクオリティを上げよう』ではなく、いかに利益を継続的に発生させる構造構築するかである という事が書かれていました。日経新聞であれば、どの記事をどれくらいの扱いにしているか で読者(日経新聞がどのように判断しているのかという事を知りたい人や日経新聞の扱いに影響があると感じている人)を確保する方がインターネットの世界では必要なのではないか 旨の事も書かれていました。
価値は人が感じるもので、その勝ちに対価を払う事は当たり前だと思います。ただ、探せば無料で情報利用出来るというものが既に存在したり、後続企業に類似するサービスを提供されたりすれば埋没しかねません。常に他社とは違う価値のあるものを届け続けなければいけない。厳しい競争だと思います。

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