ASCIIオンラインの池田 信夫さんの連載になるほどと思うものがありました。
共通番号制についての投稿です。ITが発達してきている現代においては日本に住む人1人ずつにIDを割当て色んな行政の場面で使う方が時間短縮、低コストが実現出来るという旨の内容でした。
私は番号ではない と思われる方も大勢おられるかも知れません。でも健康保険証にもユニークなIDが割当てられています。自動車運転免許証(高齢な方と現在都心に住んでいる10代の人達は所有率が下がるかも知れません)にもユニークなIDが割当てられています。
IDが盗まれたりした時の対応(保障的なものが必要でしょう)が明確になれば、抵抗感を持つ人も減るような気がします。(個人のID管理も重要になるので家庭や学校における啓蒙活動が必要でしょう)
あと気をつけないといけないのはITゼネコンと呼ばれる企業がこのシステムを受注してしまう事でしょうか。
池田さんのいう低コストとならないリスクがある気がします。厚生年金を管理しているシステムは結構な費用を投入したようですが、キチンとデータ管理出来ておらず確認作業は今も続いていますからね。一般の企業であれば在庫管理がいい加減であれば経営が傾きますが、お役所は関係ありません。いくらぐらいID管理システムにコストをかけるのか という事に対して無頓着であればあるほどITゼネコンだけが潤うという事になりかねないですね。
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