2010年5月27日木曜日

撤退戦

池田 信夫さんのブログに『これからの日本は人がドンドン減ってくるので、ある程度は人を都市に集中させて知識産業を振興させないと中国との都市間競争に勝てない。撤退戦の発想でどの部分に重点を置くのか考えないと、全滅の憂き目に遭う』旨の事が書いてありました
寂れた山村や漁村に行政のサービスを提供する事は高コストになってしまうと思います。ある程度、人が固まって暮らして行政サービスの負担を分散軽減する事は避けられないように感じます。ただ、東京の密集度はどうか と思います。(個人的には大阪市でも多いんじゃないかと感じています)京都市か神戸市くらいの規模の都市が分散して活動出来れば良いのでは。全くの私の感覚ですが。

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