2010年5月15日土曜日

流動性

池田 信夫さんのブログに面白い投稿がありました。
日本の高度成長は地方から多くの人が都会へ移動した事によって都会が活性化した、その為に成長出来た旨の事が書いてありました。
確かに田舎にいると古いしきたりや付合いのような縛りが多く、何か新しい事が起こりにくいですね。要するに変化が乏しくなってくると表面上は元気がないように見えてくるという事なのかも知れません。
東京一極集中も、集中し始めの頃はなんだか元気があって良いのですがいずれ停滞期に陥ってしまう(私の会社も従業員の東京シフトを推し進めていたのですが、とうとう業績伸び悩みモードに)のでしょうね。そうなった時に他の地域に魅力があるかがポイントになってきます。それも一極ではなくて何個かある方が日本全体として活気を維持出来るのでは。
お上から税金を分配する方法はそろそろ変え時なんでしょうね。

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