日産自動車やHondaが自動車製造(Hondaはオートバイも)における部品の調達先を海外企業(中国やインド、タイの企業から購入し始めていると記事には書いてありました)にシフトし始めた 旨の記事でした。
この記事を読んで私は少しでも自動車やオートバイが日本で安くなってくれると良いなと思ったのですが、立場が違う人が読むと”とんでもない”にもなるなと考えました。”とんでもない”派の人は『自動車は日本の基幹産業。日本で販売する自動車に海外の部品を使うとは何事だ!』と言うのではないでしょうか。企業の活動に国境がなくなりつつある状況では同じような品質の商品が海外で格安(先ほどの記事でも輸送料を払っても部品の価格が安いのでコストダウンになると日産の関係者がコメントしていたと書いてありました)で販売されているのであれば、それを利用しない手はないと考えるのは理にかなっていると思います。
過去、日本で大量生産の効く商品を作って海外に売出す 事で日本が成長した事実は変わりませんが、この事実を忘れて(発想を変えると言った方が良いかも知れません)チャレンジしていく心構えが必要なのではないでしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿